耐震性を考えるなら、住まいは鉄骨がいいです。間違いなく鉄骨の方が地震に強いです。木造は、地震に弱いです。

自分の住まいの耐震性を考えておこう

耐震性を考えるなら、住まいは鉄骨がいいです。

私は神戸に住んでいます。阪神淡路大震災を経験しています。その経験から住まいは、鉄骨の家がいいなと思うようになりました。と言うのは私の家は木造なのですが、私の嫁の実家は鉄骨なのです。私の家と嫁の実家は近く、同じように地震にあったのです。しかし、どっちが被害が軽微であったかと言うと、嫁の実家なのです。鉄骨の方が耐震性があるのは間違いないです。私の家は木造であった為、地震の揺れにより家がかなり歪み、窓のサッシなどが少しゆがんだようなのです。その関係で、窓が開きにくくなりました。そのような窓が多いのです。ところが嫁の実家は、そのようなことが一切ないのです。地震にあったのに、それを感じさせないぐらいなのです。それに引き換え私の家はあらゆるところが傷んでいます。風呂場のタイルがめくられたり、建具が閉まりにくくなったりしているのです。

木造は揺れによって、歪みますが、鉄骨は歪みにくいのではないかと推測されます。もし、もう1度地震が来たら、私の家は倒壊する危険を感じます。しかし嫁の実家は倒壊しないと思うのです。この差を見ていて、家は鉄骨がいいなと思ったのです。丈夫なのです。木造は、地震に弱いと思いました。幸い木造ではありますが、建っているところが六甲山の麓であった為倒壊せずに済みました。もし平野部に建っていたら、間違いなく倒壊していました。これらの事実から考えて耐震性は間違いなく鉄骨の方が上なので、息子が家を建てるときは、鉄骨の家を建てるように言っています。

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