住まいはすでに築35年。耐震のことを考えると大変不安になってしまいます。地震が各地で起こっているからです。

自分の住まいの耐震性を考えておこう

住まいの耐震を考えると非常に不安です。

東北で毎日のように起きている地震を考えると大変不安になってきます。特に震度4以上の地震が結構起こっていますが、あれだけ立て続けに震度4の地震が重なると、とてもその場所に住むことも出来ないと思います。幸いな事に、僕が住む関西は阪神淡路大震災以降大きな地震は起こっていません。だからといって、地震だけはいつ起こるか全く分からないので、本来ならそれに備える準備をしておかないと行けないのですが、我が家は全く何の備えも行っていません。家も築35年が過ぎようとしています。こんな状態で、震度4の地震が来ると倒れるかも知れません。阪神淡路大震災の時に我が家の周辺は震度4でした。あのときでも生きた心地は全くしなかったですから。しばらくの間、とても仕事をする気にもなりませんでした。

自営業だったので何とかなりましたが、本当に今思っても恐ろしいです。幸いなことに、家の中はモノが落ちたくらいで済みましたが、あれから20年近くがたち、家そのものも古くなっています。家が地震に耐えられるかどうかを考えると、夜おちおち寝ていることも出来ません。対新居度を考えた住まいだとはとても思えないからです。そもそも新しい建築基準が出来る前に立てられた家ですから、現在の基準にはとてもマッチしていないはずです。安心して住めてこそ初めて住まいと言えると思うのですが、この様に不安を感じていると、とても住まいとは呼べないと考えます。一日でも早く耐震に備えたリフォームを行いたいと考えています。

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