私は、阪神大震災、東日本大震災という二つの大地震を経験しました。住まいの耐震については敏感です。

自分の住まいの耐震性を考えておこう

住まいの耐震検査について

私が大阪の実家に居たとき、阪神淡路大震災に遭いました。幸い、家族も無事で家具なども倒れることなく終わったのですが、朝の5時46分という寝ている最中のあの揺れは、正直驚きました。軽い地震だと思い、再度寝ようとしているとだんだん揺れが激しくなり、電気のかさが落ちてくるかと思いました。そして、電話は通じなくなり、テレビでは神戸が焼け野原のようになっていて、声を失いました。

東日本大震災はまだ記憶に浅いですよね。その時は結婚して賃貸マンションにいたのですが、震度5弱というのは強い揺れで、幼い子供を抱っこして家に居るのが怖く、外に出ました。揺れている最中に抱っこして歩くというのは非常に困難でした。不安と恐怖に煽られたのは、あの時が初めてだったと思います。今は、また引っ越しをして賃貸マンションですが、築年数が2000年ですので、耐震が見直されてからの建物です。それでも、やはり中層階ですので結構揺れます。

今後は、戸建てを購入することを検討していますが、住まいの耐震強度には一番、敏感かもしれません。いつ地震が来るか判りませんが、平日なんて、ほぼ子供と私だけですからね。護るべき者が居ると不安は一層高まります。最近は、耐震等級2というのが安心レベルだと言われているようですが、その家だけでなく、周りの物件なども視野にいれておかないと、被害を被るかもしれませんよね。もうあんな大きな災害は来て欲しくないと思っていますが、それだけは何とも言えませんからね。備えあれば憂いなしと言葉がありますが、今はそれしか手段がありませんね。

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